【初心者に優しい】仮想通貨取引を始めるのにbitbankがおすすめの理由【豊富な板取引】

ブロックチェーン 仮想通貨取引所の使い方
bitbankは初心者におすすめできる仮想通貨取引所です。

bitbankは販売所やレバレッジ取引がなく、現物の板取引しかやっていません。
XRPやMONAなどアルトコインを販売所ではなく、すべて板取引を提供しているところは珍しいですね。(板取引は売買する人同士の注文が見えるので、価格に適正感があります)

しかも2014年に設立されていて実績がある取引所です。

この記事では、bitbankのメリット、デメリットを解説します。

bitbankがおすすめの理由

モナコイン

板取引の種類が多い(XRP、ETH、LTC、BCC、MONA)

bitbankは板取引できる通貨が6種類もあります。MONAは珍しいですよね。板取引できるのはbitbankだけです。
なお、BCCは紛らわしいですが、BCH(ビットコインキャッシュ)と同じです。

国内の取引所はアルトコインは販売所がメインですが、販売所は取引所に割高な手数料が取られる仕組みなので気軽には買えません。

ただ、板取引だと価格が見えるので、手数料を気にせずに取引できます。
bitbankは現物の板取引メインなので安心して取引できる

Maker注文だと手数料がもらえる

注文するときにMaker(すぐ成立しない価格の指値注文)だと0.02%の手数料がもらえます。

板に価格が並ぶと流動性が増えるので、取引所としてはMaker注文は嬉しいんですよね。
なので、手数料がもらえます。海外では普通だったりします。

また、投資家にとっても成行は値が上振れしやすく、予想外の損失がでやすい仕組みですので、指値を置く練習にもなりますよ。
Maker注文だと手数料がもらえる

出来高が多い(国内3位)

bitbankは現物ビットコインの出来高が多く、2020/1/30時点でbitFlyerに次ぐ第3位です。

ビットコインは取引量が少ない上に、取引所が独自のマーケットを開いているため、出来高は重要です。

出来高が多いと取引の価格も適正な値に近い価格で購入できます。
出来高が多いので適正な価格で購入しやすい
bitbank

bitbankのデメリット

メリット、デメリット

ショート(空売り)ができない

bitbankのデメリットとしては、レバレッジ取引ができません。

高いレバレッジで取引するのはおすすめしませんが、ショート(空売り)できないのはトレードの幅が狭くなるのでもったいないです。
bitbankである程度ビットコインやアルトコインの値動きに慣れた後は別の取引所でレバレッジ取引を検討するといいでしょう。

Takerだと取引手数料がかかる

メリットのところでMakerは取引手数料がもらえると言いましたが、逆にTaker(その場で約定する価格で注文すること)の場合は0.12%の手数料がかかります。

0.12%は国内では高い方です。極力Maker注文の0.02%受け取りを狙って注文しましょう。

LTC、ETHはBTCが必要

bitbankではLTC、ETHも取引できますが、なぜかBTCじゃないと買えません。

BTC買って、買ったBTCでLTCやETHを買えばいいのですが、LTCやETHは他の取引所でも売買できるので他の取引所を持っている人はそちらでもいいと思います。
bitbankのデメリット
・bitbankはレバレッジ取引ができない
・Takerだと0.12%の取引手数料がかかる
・LTC、ETHはBTCが必要

まとめ

bitbankのメリット、デメリットを紹介しました。

bitbankは現物取引の板取引が豊富で、初心者にも使いやすい良心的な取引所です。

また、MONAを板取引できるという隠れたメリットもあります。(私はMONA目的で開設しました)

仮想通貨取引を始めてみたい、という方におすすめの取引所です。

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