Javaの勉強法なら動画学習がおすすめ(Java8を読めるまでの期間を解説)

チュートリアル

仕事で急遽Javaスキルが必要になったので、Javaに再入門しました。

必要なスキルはJava8を読めるレベルで1.5ヶ月かかりました。

今回動画学習を取り入れて効果的だったので、解説していきます。

Java習得の勉強法

Java習得の勉強法を解説します。

この記事でのJava習得のレベル
  • Javaは読めるレベル(入門書を終えるレベル)
  • Java8(ラムダ式、Streamも)

あくまで入門書を終えるぐらいのレベルです。また、Java8のラムダ式、Streamも学ぶ必要があります。

Java習得の難易度

あまり参考になるエビデンスがなかったので自分の経験ですが、Javaの難易度は高いです。

覚えることが多いんですよね。

まず、『Javaの文法(if文やforループなど)』『オブジェクト指向』は必須です。

その他に仕事に使う技術が変わってくるので、『デザインパターン』や『フレームワーク』の習得が必要になってきます。

また、Javaは大規模開発を前提にしていて個人だと書きづらいです。

「インターフェイス」「カプセル化」など、他のチームメンバーがわかりやすくなるような書き方をします。
そのため、個人の勉強ではいまいち『オブジェクト指向』の必要性がわからず苦労しやすかったりします。

Java習得の勉強法

今回は『動画学習』を中心に勉強しました。『Javaの文法』『オブジェクト指向』『Java8』までを動画学習、デザインパターンを本で学びました。

動画が3週間、本が3週間で1ヶ月半かかりました。外出先で動画を見て、家でコーディングしてみる勉強法です。

動画学習のメリットとして、『時間当たりの情報量が多いため本に比べて習得時間を短くできる』というメリットがあります。
また網羅的にまとめられているため、ネットの情報より身につきやすいですね。

媒体 メリット デメリット
細かい情報まで網羅されている 読むのに時間がかかる
動画 時間当たりの情報量が多い
(チュートリアルに最適)
本に比べると網羅性が低い

本を読んでも理解できないこと、inputしたけど身についていないようなことを動画学習だと身に付けやすいです。

以前勉強したときは、本を使って『オブジェクト指向』で挫折しました。
全般的に入門書(書籍)の内容がわかりづらく、習得が難しいんですよね。

なお、動画学習は『チュートリアルを最短で終える』のに向いていると思います。
細かい内容を網羅的に覚えていくのは本の方が適しています。

Java習得のメリット

大規模開発をするエンジニアにとってJavaは避けては通れないと思います。

「必要になったら身につければいいや」と思っていましたが、思っている以上に学習コストが高く入門するだけで1ヶ月以上かかってしまいました。

Javaで挫折してしまったら、「JavaScript」や「Python」は学びやすいので、先に学んでみるといいかもしれません。

今回利用した動画学習

今回利用した動画学習

Udemy

今回はUdemy の 『一週間で身につくJava言語』『JavaSE8 インターフェース ラムダ式 ストリーム 集中コース』を使いました。2つで税込4,000円かかりました。

Udemyは初めて使いましたが、Java8の本や動画が少なかったので参考になりました。

なぜか通常料金が異常に高いですが、頻繁にセールをやっているので、セールのときに購入した方がお得です。
また、「0.5倍速にしたの?」ってぐらい話すのが遅いので、1.5倍〜2倍にして聴くといいと思います。(アプリで簡単に変更できます)

Udemy

ドットインストール

ドットインストールは今回利用していませんが、JavaScriptはこちらで入門したので載せておきます。

チュートリアルとして幅広いIT技術を入門できるのが特徴です。

以前は無料でほぼ受講できましたが、最近はプレミアムのコースが増えており、月額税込1080円かかります。
また、Java8のコースがやや情報量が少なく、Javaの入門には不向きかなと思います。

Javaの勉強法なら動画学習がおすすめまとめ

Javaの勉強法に動画学習を取り入れたら早い時間で習得ができました。

動画学習はチュートリアルに最適です。これから学習する方は参考にしてみてくださいね。

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ケネ
はじめまして、ケネです。

Node.jsの技術情報を書いています。

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